​2024年度【麻酔セミナー】歯科衛生士スキルアップ ハンズオン講座

【歯科衛生士のための浸潤麻酔・採血・ルート確保】

▼セミナーに関する動画解説

*折り返しご連絡いたします。
*会場の詳細なご案内はお申込みの方に個別にご案内致します。


こんな方によく選ばれています

新たなスキルを身につけて活躍の場を増やしたい歯科衛生士
国民皆歯科検診時代に対応できるよう、歯科衛生士に歯科麻酔技術をもってもらいたい歯科医師
ルート確保と点滴療法を学びたい歯科医師


【麻酔セミナー】歯科衛生士スキルアップ ハンズオン講座を受けて得られること

✓自信をもって麻酔処置からSRPまでを歯科衛生士の業務として行うことができる
緊急時に的確に対応することができる
安心して歯科衛生士に麻酔を指示することができる
歯科の職域拡大として点滴療法を導入することができる

当日のタイムスケジュール

<10時~16時>​昼食休憩を含む6時間

歯科衛生士が麻酔を行うことができる根拠(講義)
使用する麻酔剤の基礎知識(講義)
不測の事態への対応(講義)
浸潤麻酔の注射法(講義・模型実習) 
採血とルート確保(講義・模型実習)
不測の事態への対応(模型実習・演習)
・胸骨圧迫
・AEDの使用方法
・アドレナリン注の使用方法
相互実習(希望者)
・ペア以上のご参加のみ対応できます。
・お一人でのご参加時には見学となります。
・胸骨圧迫とAEDは相互実習は行いません。
 (健常時に行うものではないため)

セミナー終了後自宅等にて

・総務省消防庁の応急手当WEB講習を受講
・ウェブ試験の受験
・受講証明書発行
⇒発行された受講証明書を電子媒体等で送信してください(送信方法等は当日お知らせいたします)
確認次第、認定証を発行・送付いたします。
※セミナー内容の特性上、原則として​2名​様以上のご参加、歯科医師の同伴を推奨します

*折り返しご連絡いたします。
*会場の詳細なご案内はお申込みの方に個別にご案内致します。


受講料:会場参加の場合

おひとり様につき44,000円(受講料・認定料を含む)
<ドクター参加料金特典>
歯科衛生士さんお二人につき、ドクター1名様無料(ドクター追加22,000円)
【料金パターン例】
歯科衛生士さん1名:44,000円
歯科衛生士さん2名:88,000円
歯科衛生士さん3名:132,000円
歯科衛生士さん1名と歯科医師1名:44,000円+44,000円=88,000円
歯科衛生士さん2名と歯科医師1名:44,000円×2+無料=88,000円
歯科衛生士さん2名と歯科医師2名:44,000円×2+無料+22,000円=110,000円
歯科衛生士さん3名とドクター1名:44,000円×3+無料=132,000円
歯科衛生士さん3名とドクター2名:44,000円×3+無料+22,000円=154,000円
歯科衛生士さん4名とドクター1名:44,000円×4+無料=176,000円
歯科衛生士さん4名とドクター2名:44,000円×4+無料×2=176,000円
歯科衛生士さん4名とドクター3名:44,000円×4+無料×2+22,000円=198,000円

上記以外のパターンでも
歯科衛生士さんのご参加は1名44,000円。
歯科衛生士さん2名につき同伴ドクター1名は無料(2名様目は22,000)

受講料:訪問貸切セミナーの場合

おひとり様につき44,000円(受講料・認定料を含む)
ドクター特典は会場参加と同じです
出張料(例:東京44,000円、大阪22,000円)
メール等によって開催日のすり合わせを行います
※訪問貸切セミナーをご希望の場合、申込みフォームの質問欄に『訪問貸切セミナー』と記載してください

*折り返しご連絡いたします。
*会場の詳細なご案内はお申込みの方に個別にご案内致します。


本セミナー内容の監修者とご挨拶

福沢嘉孝(愛知医科大学附属病院 先制・統合医療包括センター教授​・医師)(略歴

 医科の分野においては、大学病院から個人開業医に至るまで、保険点数の算定要件や基準の違いはあるものの、あるいは自費診療における診療システムの違いがあるものの、多くの場合、医師の指示のもとに看護師等の医療スタッフの診療補助がスムーズな医療の提供に大きく貢献しており、診療補助によって患者さんの利益にもなっています。
 歯科の分野でも、医科の分野同様、医療スタッフによる診療補助や介助があることは、患者さんへの質の高い医療を提供することに貢献するものと期待されます。

​ 加えて、医科歯科の連携が今後ますます有機的なつながりを持つことを期待しております。

福沢嘉孝(愛知医科大学附属病院 先制・統合医療包括センター教授​・医師)

福森 暁(医療法人福翔会 福森歯科クリニック理事長・院長・歯科医師)(略歴

 歯科の現場において、歯科衛生士による診療補助行為としての歯石除去(以下SRP)における除痛処置(表面麻酔・浸潤麻酔)は、非常に重要な医療の提供となっています。
 ただし、慣習上、歯科医師が診療の手を止めて、当該患者さんの麻酔のためだけに時間を取るというのは、複数の患者さんに対する非効率かつ医学的に妥当な行為ではない可能性もあるといえます(たとえば、手術中に手を止めて席を外すことは、感染防御の観点からも好ましいことではありません)。
 歯科医師の指示の下で、適切な浸潤麻酔の施術ができるのであれば、診療そのものの流れもスムーズになり、患者さんの医療上の利益や医療サービスの向上につながるものと考えらます。

福森 暁(医療法人福翔会 福森歯科クリニック理事長・院長・歯科医師)

セミナーの様子はこちら


準備していただきたいこと

サイトに掲載されているテキストのダウンロードもしくは印刷▶こちらからダウンロードしてください
クリニックで使用している麻酔器と麻酔薬を持参

諸注意

歯科医師同伴を推奨
相互実習希望の場合は、歯科衛生士2名以上を推奨(単独参加の場合、相互実習ができません)

*折り返しご連絡いたします。
*会場の詳細なご案内はお申込みの方に個別にご案内致します。

 セミナー終了後自宅等にて

*総務省消防庁の応急手当WEB講習を受講

*ウェブ試験の受験

*受講証明書発行

​⇒発行された受講証明書を電子媒体等で送信してください(送信方法等は当日お知らせいたします)。

確認次第、認定証を発行・送付いたします。

​*セミナー内容の特性上、原則として​2名​様以上のご参加、歯科医師の同伴を推奨します。

麻酔セミナーで学んだ歯科衛生士の役割と重要性
まとめ: 麻酔セミナーを通じて、歯科衛生士が麻酔に関わる際の役割と重要性について学び ました。歯科衛生士は麻酔の専門知識とスキルを持つことで、患者の安全性と快適さを確保し、治療の成功に寄与します。 麻酔セミナーで学んだことは、歯科衛生士の職務において大きな意義を持っています。患者の安全を最優先に考え、適切な麻酔を提供することは、歯科治療の品質と結果に大きな影響を与えます。 また、麻酔は患者にとって不安を引き起こす場合があります。歯科衛生士は、麻酔前の患者とのコミュニケーションに力を入れることで、患者の不安や恐怖を軽減する役割を果たします。情報提供や質問への丁寧な回答を通じて、患者に安心感を与え、信頼関係を築くことが重要です。 麻酔の管理と安全性も歯科衛生士にとって重要な役割です。麻酔の正確な投与量や速度、副作用やアレルギー反応の早期対応など、患者の健康と安全を確保するために必要な知識とスキルを持つことが求められます。麻酔に関連する機器や器具の適切な管理とメンテナンスも、歯科衛生士の責任範囲に含まれます。 最後に、麻酔後のアフターケアも歯科衛生士の重要な役割です。患者が麻酔から回復し、快適な状態に戻るために、患者の経過を適切に観察し、必要なケアや指導を提供します。これにより、患者の回復プロセスをサポートし、合併症や問題の早期発見にも貢献します。 麻酔セミナーで学んだ知識とスキルを活かし、歯科衛生士は麻酔に関わる患者のケアにおいて重要な役割を果たします。患者の安全と快適さを確保することを常に意識し、麻酔 に関する最新の情報や技術にも常に敏感であることが求められます。継続的な専門知識の向上と学習は、歯科衛生士が麻酔に関連する最新のガイドラインやベストプラクティスに従い、最高水準のケアを提供するために不可欠です。 麻酔セミナーへの参加や学びを通じて、歯科衛生士は麻酔の重要性と役割をより深く理解し、患者の口腔健康を維持する上での貢献度を高めることができます。患者の痛みを和らげ、治療の成功率を向上させるために、麻酔に関連するスキルと知識を磨くことは、歯科衛生士の成長とキャリアの発展にもつながるでしょう。 今後も、歯科衛生士は定期的に麻酔に関するセミナーや研修に参加し、最新の情報を追求することが重要です。さらに、他の医療専門家とのコラボレーションやチームワークも必要となります。麻酔に関連する治療計画や患者のケアにおいて、歯科医師や麻酔科医と密接に連携し、最善の結果を達成するために努力しましょう。 麻酔セミナーで学んだ知識や経験を活かし、歯科衛生士は患者の口腔健康と全体的なウェルビーングに貢献します。麻酔に関わる役割を真摯に受け止め、患者の安全と快適さを常に最優先に考えながら、専門知識を磨き続けることで、麻酔ケアの専門家としてますます成長していくことでしょう。